【ソフトバンク】リチャード待望の今季1号「流れを変えたい」ロマン砲の一撃でチーム23イニングぶり得点

スポーツ報知

6回無死、砂川リチャードは左越えソロ本塁打を放ち、ナインに祝福される(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ ソフトバンク―オリックス(12日・福岡ペイペイドーム)

 ソフトバンクのリチャード内野手が待望の今季1号を放った。

 3点ビハインドで迎えた6回に先頭でワゲスパックのツーシームをフルスイング。左翼のテラス席に待望の今季1号を放り込んだ。「少し詰まりましたが、思いきって自分のスイングができたと思います」。チームにとっても23イニングぶりの得点になった。

 リチャードの一発は昨年10月10日のオリックス戦(ペイペイD)以来、275日ぶり。「ビハインドの場面で流れを変えたいと思い、打席に向かいました。何とか結果を出して、チームの力になっていきたい」。コロナ陽性者、故障者の続出で厳しい状況だが、ロマン砲の一発で波に乗りたいところだ。

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【ソフトバンク】リチャード待望の今季1号「流れを変えたい」ロマン砲の一撃でチーム23イニングぶり得点