【ロッテ】佐々木朗希が右中指負傷後初ブルペンで立ち投げ26球

スポーツ報知

ブルペンで投球する佐々木朗希(カメラ・清水 武)

 ロッテの佐々木朗希投手が12日、ベルーナドームで右手中指負傷後初のブルペン入りした。

 この日は約30メートルほどの距離でキャッチボールを行った後にブルペン入り。前里ブルペン捕手が中腰で構えながら約7分間、セットポジションを中心に26球を投げ込んだ。佐々木朗希は7月1日の楽天戦(ZOZO)の4回途中に右手中指のマメが潰れ出血。10三振を奪いながらも4回2安打無失点で降板し、翌日に出場選手登録を抹消されていた。

 投球後は見守っていた井口監督、木村1軍投手コーチと話す場面も見られた。

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