【ソフトバンク】デスパイネ、高田知季が1軍合流 コロナ禍、故障者続出の救世主となるか

スポーツ報知

守備練習をする高田知季(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ ソフトバンク―オリックス(12日・ペイペイD)

 ソフトバンクのアルフレド・デスパイネ外野手、高田知季内野手が1軍に合流した。この日から出場選手登録される見込みだ。

 デスパイネは新型コロナウイルスの陽性判定を受け、2日に出場選手登録を抹消された。療養期間を終えて、10日のウエスタン・阪神戦(タマ筑後)で実戦復帰し、早々と昇格を決めた。高田は2軍戦で打率2割5分5厘、1本塁打、6打点。左手親指を骨折した三森、腰痛の中村晃らの代役として期待される。

 チームは甲斐、グラシアル、和田、藤井、嘉弥真らが新型コロナウイルスの陽性判定を受け、2、3軍で調整中。中継ぎエースの又吉も右足骨折などのケガを負い、離脱者が相次いでいる。首位をキープしながら4連敗中と正念場を迎えているだけに、昇格組の活躍がカギを握りそうだ。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

パ・リーグ.com ニュース

【ソフトバンク】デスパイネ、高田知季が1軍合流 コロナ禍、故障者続出の救世主となるか