
出場機会の少ない選手の移籍活性化を目指す初めての「現役ドラフト」が9日、オンラインで開催され、ソフトバンクからは大竹耕太郎投手が1巡目で阪神に移籍することが発表された。
大竹耕は早大から17年育成ドラフト4位で入団。1年目の18年7月に支配下登録された。通算35試合で10勝9敗1ホールド、防御率4・07。今季は2試合で2敗、防御率6・43となかなか登板機会に恵まれなかった。
ソフトバンクは1巡目で日本ハムから古川侑利投手を獲得した。なお、2巡目は行われなかった。
スポーツ報知

出場機会の少ない選手の移籍活性化を目指す初めての「現役ドラフト」が9日、オンラインで開催され、ソフトバンクからは大竹耕太郎投手が1巡目で阪神に移籍することが発表された。
大竹耕は早大から17年育成ドラフト4位で入団。1年目の18年7月に支配下登録された。通算35試合で10勝9敗1ホールド、防御率4・07。今季は2試合で2敗、防御率6・43となかなか登板機会に恵まれなかった。
ソフトバンクは1巡目で日本ハムから古川侑利投手を獲得した。なお、2巡目は行われなかった。