
ソフトバンク・王貞治球団会長兼特別チームアドバイザーが5日、新入団選手のウェルカムパーティーに出席。ドラフト1位のイヒネ・イツア内野手=誉高=ら育成を含む新人20選手の門出を祝福した。
王球団会長は、宮崎秋季キャンプを前日に控えた11月2日夜に発熱があり、3日に新型コロナ陽性判定を受けた。大事をとって宮崎市内の病院に入院したが、12日に退院。その後は福岡市内の自宅に戻って静養していた。この日がコロナ罹患(りかん)後、初めての行事参加となった。
球団を通じ「関係者、ファンの皆さん、ご心配をおかけしました。先月までは体調回復に努めるため活動を控えさせていただきましたが、今日は新入団選手たちの元気な姿を見る大事な機会ということで参加しました。今後は無理のないように活動を再開していきます」とコメントした。