
ソフトバンク・王貞治球団会長兼特別チームアドバイザーが11日、この日亡くなった村田兆治さんを悼んだ。
球団を通じ「ホークス監督時代に3年間一緒にやってくれましたが、ずいぶんと苦労をかけてしまった。最近でも離島の子どもたちに元気に野球を指導していたので、まさかこんなことになるとは思わなかった。ご冥福をお祈りします」とコメントした。
王球団会長がダイエー(現ソフトバンク)の監督に就任した95年から3年間、監督と投手コーチとして共闘してきた2人。現在、新型コロナ感染で入院中の病床から無念の思いを明かした。