【日本ハム】近藤健介がFA権を行使「もっと考える時間と材料が必要だと判断」

スポーツ報知

近藤健介

 日本ハムは8日、近藤健介外野手が今年取得した海外FA権を行使する意思を球団に伝え、申請書類を提出したと発表した。

 昨年国内FA権を取得し、今季3年契約3年目。今季は99試合に出場し打率3割2厘、8本塁打、41打点だった。出塁率は6年連続4割以上と抜群の安定感を持つ。3日には「まずはジャパンなので。時が来たら話します。しっかり話して決めたいと思います」と語っていた。残留の可能性も含めて、争奪戦に発展する可能性が高い。

 近藤は「ファイターズからは温かいお言葉を幾度となくかけていただき、ありがたいオファーも提示していただきました。レギュラーシーズンが終わり、侍ジャパンに向けて集中する中で、もっと考える時間と材料が必要だと判断し、この決断に至りました」とコメントした。

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