【ロッテ】右肘手術から復帰の種市篤暉が最速152キロ 吉井監督「本来のボールになっている」

スポーツ報知

◆みやざきフェニックス・リーグ オリックス4―8ロッテ(30日・SOKKEN)

 右肘のトミー・ジョン手術から復帰したロッテの種市篤暉投手が9回に登板し1イニングを2奪三振で3者凡退。最速は152キロをマークし、完全復帰へ順調に階段を上っている。

  19年に8勝を挙げた右腕は20年9月にトミー・ジョン手術を受け、今年8月11日のソフトバンク戦(ZOZOマリン)で1軍復帰も3回3失点と打ち込まれた。その後は2軍での調整を続け、この日は2奪三振で3者凡退、最速は152キロを計測するなどアピール。指揮官は「1軍で投げれる実力を持っている。本当は今年も活躍して欲しかったけど、リハビリ明けてから本来に戻すまで時間がかかった。今日見る限りでは本来のボールになっている」と来季の開幕ローテの1人として期待した。

 種市は「課題にしていた変化球を試せたので良かった。来年は変化球とストレートの精度をしっかりと上げてどんな形でもいいので1軍の戦力になりたい」と話した。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【ロッテ】右肘手術から復帰の種市篤暉が最速152キロ 吉井監督「本来のボールになっている」