
オリックスは、21年ドラフト1位の椋木蓮投手、増井浩俊投手、富山凌雅投手、中村勝投手と来季の契約を行わないことを通達したと17日、発表した。
椋木は9月下旬に右肘内側側副靱帯(じんたい)再建術(通称トミー・ジョン手術)を受け来季終盤以降の完全復活を目指している。21年にチーム最多51試合に登板した富山は近日中にトミージョン手術を受ける予定。椋木、富山には育成契約を打診する方針だ。
またプロ13年目の増井、今季からNPBに復帰した中村は現役続行を希望している。
スポーツ報知

オリックスは、21年ドラフト1位の椋木蓮投手、増井浩俊投手、富山凌雅投手、中村勝投手と来季の契約を行わないことを通達したと17日、発表した。
椋木は9月下旬に右肘内側側副靱帯(じんたい)再建術(通称トミー・ジョン手術)を受け来季終盤以降の完全復活を目指している。21年にチーム最多51試合に登板した富山は近日中にトミージョン手術を受ける予定。椋木、富山には育成契約を打診する方針だ。
またプロ13年目の増井、今季からNPBに復帰した中村は現役続行を希望している。