【オリックス】4回1死満塁から杉本裕太郎が押し出し四球で先制 

スポーツ報知

4回1死満塁、杉本裕太郎は先制となる押し出しの四球を選ぶ(右は中川圭太=カメラ・義村 治子) 

◆2022 パーソル クライマックスシリーズ パ 最終S第1戦 オリックス―ソフトバンク(12日・京セラドーム)

 オリックスが、先制点をもぎ取った。

 両軍無得点で試合が進み、4回に先頭の中川圭が四球で出塁。吉田正の中前打で一塁走者の中川圭は三塁へ進み一、三塁のチャンスを作った。頓宮は遊飛で1アウトとなったが、西野が四球を選び満塁のチャンス。杉本はフルカウントからの7球目、石川のワンバウンドのカーブを見極めた。押し出しで先制点をもぎ取り、杉本は思わず拳を握った。

 なおも満塁のチャンスだったが、紅林が投ゴロ併殺打に倒れ、1得点にとどまった。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【オリックス】4回1死満塁から杉本裕太郎が押し出し四球で先制