6月27日、ZOZOマリンスタジアムで行われている千葉ロッテと楽天の一戦。1回表、楽天の1,2番が機能して先制点を挙げた。
1回表、先頭の田中選手が四球を選んで出塁すると、敵失の間に3塁まで進み好機を演出。ここで続く茂木選手がきっちり犠飛を放って1点を先取。リクエスト要求により、リプレー検証が行われたが、セーフの判定が下された。楽天の1,2番が機能してわずか8球で楽天が先制した。
初回に嫌な形で失点を喫した千葉ロッテ・有吉投手はここから立ち直れるか。試合は1回裏の千葉ロッテの攻撃に入っている。
立ち上がりを攻め、わずか8球で鮮やかな先制劇
パ・リーグ インサイト
2018.6.27(水) 18:40
