【日本ハム】達孝太がブルペンで37球 恩師・中村良二監督の視線に「試合より緊張感ある」

スポーツ報知

ブルペン入りした達孝太(カメラ・越川 亙)

 日本ハムの達孝太投手が18日、名護キャンプでブルペン入り。37球を投げ、上半身のタイミングを確認した。

 15日の楽天戦(金武)で2回を2安打無失点。シーズン中は、登板からブルペンまで中4日空けることが多いが、「キャンプ中は入りますね。シーズンに入ったら、登板間は1回入るか入れないか。この時期じゃないと、登板間に2回入ることはできない。フォームの確認なんで、キャンプ中は。1年間投げ続けるフォームを固めるイメージ。投げるときは投げる、いっぱい投げる方が身につくんじゃないかと。中村良二さんの教えなんで」と笑った。

 この日は、天理時代の達の恩師で、現在は大院大の中村良二監督がキャンプを視察。達は「緊張感ありますね、(大院大から入団した)エドポロも緊張感あると思います(笑)。(高校時代を)めっちゃ思い出しますね。(ブルペンを見られたのは)高3以来じゃないですか? たぶん。試合より緊張感あるんで。試合のときは全然緊張しないんですけど」と笑顔交じりに話していた。

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