
オリックス・山下舜平大投手(23)が15日、宮崎キャンプ初のライブBP(実戦形式の打撃練習)でいきなり最速154キロを計測した。直球とカーブを交え、20球で安打性は2本。「いろんな可能性を試している段階。いい球はあったので、あとは確率を上げていく」と振り返った。
新外国人のシーモアからは、直球で空振りを奪うシーンも。「いい反応は打者たちからあったけど、まだまだもうひと押しが足りない感じはあった。きょう出たところ(課題)を、また修正してやっていきたい」と、その先を見据えた。
スポーツ報知

オリックス・山下舜平大投手(23)が15日、宮崎キャンプ初のライブBP(実戦形式の打撃練習)でいきなり最速154キロを計測した。直球とカーブを交え、20球で安打性は2本。「いろんな可能性を試している段階。いい球はあったので、あとは確率を上げていく」と振り返った。
新外国人のシーモアからは、直球で空振りを奪うシーンも。「いい反応は打者たちからあったけど、まだまだもうひと押しが足りない感じはあった。きょう出たところ(課題)を、また修正してやっていきたい」と、その先を見据えた。