【オリックス】主力投手が続々と実戦形式へ 休日返上の九里亜蓮「真っすぐしか投げない」山下舜平大らもライブBP初登板

スポーツ報知

九里亜蓮

  オリックス・九里亜蓮投手(34)が13日、宮崎キャンプの休日返上で練習した。15日にライブBP(実戦形式の打撃練習)初登板を予定しており、室内で佐藤一と入念にキャッチボール。「とりあえず真っすぐしか投げないので。真っすぐをゾーンにしっかり投げた中で、打者がどう感じるかを聞いてみたいのが一番。また次の実戦に向けて、何か見つけることができればいいかなと思います」と明確な狙いを明かした。

 キャンプ初日にブルペンで350球を投げ込み「もうちょっとで1000(球)ぐらいじゃないですか」と充実感を漂わせた。先発ローテ入りを目指す佐藤一には丁寧にアドバイス。「キャッチボールをしていて、クイックで投げだした時に球がいきなり弱くなったので」と気づいてのことだった。「聞かれたことに関しては、全然伝えます。それは変わらないです」と器も大きいベテラン右腕。15日のライブBPには山下や田嶋、山岡ら先発陣も初登板を予定している。

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