6月14日、エスコンフィールドで行われた北海道日本ハムと中日の「日本生命セ・パ交流戦 2026」第3回戦は、5対9で北海道日本ハムが敗れた。
北海道日本ハムは1回裏、先頭の水谷瞬選手が安打で出塁。犠打と内野ゴロの間に進塁し、2死3塁のチャンスをつくると、野村佑希選手の適時打で先制に成功する。しかし、先発の古林睿煬投手は2回表、2死から四球と二塁打で2、3塁とし、田中幹也選手と岡林勇希選手の連続適時打で一挙3点を失った。
打線は3回裏、レイエス選手の13号ソロで1点差に詰め寄るも、直後の4回表、古林投手は2死2塁から岡林選手、鵜飼航丞選手の連打で2失点を喫し、降板。3.2回74球6安打3四球2奪三振5失点で救援陣に...