【球宴】日本ハム・新庄監督のヘッドスライディングは2004年の再現!?ではなく…「普通にこけた。ガチでこけた」

スポーツ報知

4回無死一、三塁、村林一輝が二盗、同時に若月健矢も本盗に成功。新庄剛志監督(一塁ベースコーチ)はファウルグラウンドでヘッドスライディングする(カメラ・太田 和樹)

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 日本ハムの新庄剛志監督が、4回に見せた04年の球宴での伝説のホームスチールばりのヘッドスライディングの裏側を明かした。

 4―4の4回、一塁コーチャーに就くと、若月と村林の連打で無死一、三塁に。続く西武・滝沢への2球目で、自身の“リストバンドサイン”によって重盗を仕掛け、若月が勝ち越しのホームイン。新庄監督も一塁コーチャーの位置から若月とシンクロするように本塁に走り出し、ヘッドスライディングを見せていた。

 試合後に取材に応じた指揮官はその場面について、「普通にこけた。ガチでこけた」と説明。「膝が笑ってる。(2004年の)イメージだったけど、その前にこけてた。若月君のちょっと前ぐらいにベースの前に行って、セーフでしょと思ったら、その手前でこけた」と笑顔で振り返った。

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