8月31日、ZOZOマリンスタジアムで行われた千葉ロッテと福岡ソフトバンクの第23回戦は、4対3で千葉ロッテが勝利した。
先発・小島和哉投手は2回表、3連打で1点を先制されたが、直後の2回裏に佐藤都志也選手の3号ソロで同点に追い付く。3回裏には西川史礁選手、上田希由翔選手の連打で無死1、3塁とすると、バッテリーミスの間に本塁を陥れ、勝ち越しに成功。さらに内野ゴロの間にも1点を挙げ、4回裏には友杉篤輝選手のプロ初本塁打となる1号ソロで点差を3点に広げた。
小島投手は毎回安打を許しながらも粘りの投球。6回表には谷川原健太選手の2号ソロを被弾したが、6回123球10安打2四球7奪三振2失点の好投で降板した。8回表に廣池康志郎投手が柳町達選手の適時打で1点を失ったものの、1点差の9回表を横山陸人投手が締め、4対3...