3月19日、みずほPayPayドームで行われた福岡ソフトバンクと中日のオープン戦は、1対2で福岡ソフトバンクが敗れた。
福岡ソフトバンク先発の前田純投手は、2回表に死球と捕逸で得点圏に走者を背負い、木下拓哉選手の適時打で先制を許す。3回表は3者凡退で退け、4回表は安打と失策でピンチを招きながらも無失点で切り抜けたが、5回表に2安打で1死2、3塁から、内野ゴロの間に失点。6回表は3者凡退で終え、6回95球6安打2四死球1奪三振2失点(自責点1)で降板した。
打線は5回裏、リチャード選手の四球、渡邉陸選手の二塁打で無死2、3塁から、牧原大成選手の内野ゴロで1点を返す。7回以降は大山凌投手が2イニングを無安打1四球3奪三振無失点、9回表は松本裕樹投手が3者凡...