埼玉西武ドラ6森脇は二児のパパ 特技問われ「ママより寝かしつけは上手」

Full-Count

2018.12.13(木) 20:01

新入団会見に臨んだ埼玉西武のドラフト6位・森脇亮太※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)
新入団会見に臨んだ埼玉西武のドラフト6位・森脇亮太※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

「子供の物心がつく頃までプロ野球選手で」

 埼玉西武は13日、所沢市内でドラフト新入団発表会を行った。抽選に当選したファンクラブ会員も参加した会では、ドラフト1位の松本航投手やドラフト2位の渡邉勇太朗投手ら支配下7選手、育成3選手の計10人がお披露目された。

 ドラフト6位で社会人のセガサミーから入団した森脇亮介投手は最速152キロを誇る26歳。ひとたびグラウンドを離れれば、二児のパパだ。自身のセールスポイントを「ストレートとフォークのコンビネーション、あとは打者に向かっていく姿勢だと思っています」と自己紹介した。

 そして、プロ野球の目標として「球界のエースと呼ばれる投手になること」と掲げ「子供が2人おりますので、子供の物心がつく頃までプロ野球選手でいて、子供に認識してもらえるように頑張りたいと思います」と宣言。さらには、質疑応答で、野球以外の特技を問われ「先ほども言いましたが、子供が2人いまして、ママより寝かしつけが上手だと自負しています」と、パパらしさを発揮し、ファンからも大きな拍手を受けていた。

(Full-Count編集部)

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