荘司康誠は奪三振数リーグトップ 寺地隆成は前回対戦で3安打

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東北楽天ゴールデンイーグルス・荘司康誠投手 ©パーソル パ・リーグTV
東北楽天ゴールデンイーグルス・荘司康誠投手 ©パーソル パ・リーグTV

 9月30日18時から、楽天モバイル 最強パーク宮城で東北楽天対千葉ロッテ24回戦が行われる。

【対戦成績】東北楽天(6位)対千葉ロッテ(5位)8勝15敗

【予告先発】
東北楽天:荘司康誠投手 24試合8勝9敗、防御率3.64
千葉ロッテ:ルケーシー投手 4試合1勝1敗、防御率2.86

 東北楽天の先発は、163奪三振数、奪三振率9.72で現在リーグトップに立つ荘司康誠投手。16日の前回対戦では、125球6安打無四死球7奪三振でプロ初完投・初完封をマークした。9月は4試合で計28回を投げて4失点と好調。自身初のタイトル獲得へ向け、1つでも多くの三振を奪えるか。

 対する千葉ロッテは、前回登板(23日・オリックス戦)で白星付かずも7回3安打無四死球7奪三振無失点と好投したルケーシー投手が先発。この試合でもできるだけ長いイニングを投げ、来日2勝目を挙げたいところ。また、寺地隆成選手は荘司投手との前回対戦で3安打をマーク。直近の試合では4試合連続安打、うち2試合で複数安打と好調だ。

記事提供:パ・リーグ インサイト

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荘司康誠は奪三振数リーグトップ 寺地隆成は前回対戦で3安打