
◇福岡ソフトバンク対千葉ロッテ 第16回戦(12日・みずほPayPayドーム)
千葉ロッテの山崎剛選手が移籍後初本塁打をマークした。
先発・ロング投手が3回4失点、2番手・高野脩汰投手も4回裏に2失点を喫し、2対6と大きくリードを広げられた千葉ロッテ。しかし直後の5回表、先頭の上田希由翔選手が出塁すると、続く山崎選手は初球の変化球をはじき返す。鋭い打球はライトホームランテラスに突き刺さった。
今季、育成選手として千葉ロッテに加入した山崎選手。6月に支配下契約を勝ち取り、ここまで一軍では主にショートのポジションに就き、25試合で打率.222(試合前時点)の成績を残していた。なお、一軍公式戦での本塁打は東北楽天に在籍していた2023年以来となる。
◇山崎選手 コメント
「打ったのはフォークです。うまく反応できて捉えることができたので良かったです。なんとか追いついて逆転できるように引き続き頑張ります」
文・丹羽海凪