小島和哉は前回登板で2年ぶり完投 対するは対戦防御率0点台の平良海馬

パ・リーグ インサイト

千葉ロッテマリーンズ・小島和哉投手 ©パーソル パ・リーグTV
千葉ロッテマリーンズ・小島和哉投手 ©パーソル パ・リーグTV

 8月4日18時から、ZOZOマリンスタジアムで千葉ロッテ対埼玉西武15回戦が行われる。

【対戦成績】千葉ロッテ(5位)対埼玉西武(2位)6勝8敗

【予告先発】
千葉ロッテ:小島和哉投手 12試合3勝6敗、防御率3.31
埼玉西武:平良海馬投手 15試合7勝2敗、防御率1.16

 千葉ロッテは小島和哉投手が先発。前回登板(22日・東北楽天戦)では、9回141球9安打1死球6奪三振2失点で2年ぶりの完投勝利を挙げた。中12日での登板となるが、再び長いイニングを投げられるか。打線は前試合で3安打完封負け。連敗阻止へ、奮起したい。

 対する埼玉西武の先発は平良海馬投手。今季は千葉ロッテ戦4試合で2勝1敗、23イニングで防御率0.78と快投を続けている。規定投球回には6イニング足りないものの、リーグトップクラスの防御率1.16をマーク中だ。打線では、蛭間拓哉選手が前カード3試合で10打数7安打の活躍。7月の今季初出場から17試合で打率.378と当たっている。

記事提供:パ・リーグ インサイト

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