◇埼玉西武対オリックス 第15回戦(31日・ベルーナドーム)
オリックスの森友哉選手が、一時逆転の2点適時打を放った。
先発の寺西成騎投手が1点の先制を許した直後の4回表、西川龍馬選手、山中稜真選手が連打で出塁すると、1死2、3塁の好機で森選手が打席へ。フルカウントから相手先発・隅田知一郎投手の変化球を捉え、打球は一二塁間を抜ける。2塁走者の山中選手はヘッドスライディングで生還し、2点を奪い逆転に成功した。
埼玉西武戦では4試合連続打点を挙げており、対戦打率.412(試合前時点)と好相性を誇る森選手。6月に上半身のコンディション不良で一時戦線を離脱していたが、後半戦は打線をけん引していけるか。
◇森選手 コメント
「チャンスの場面だったので、なんとかランナーをかえすバッティングができてよかったです!」
文・西嶋葵
