鷹が天敵・高橋光成から3点を先制 周東佑京が適時三塁打

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◇埼玉西武対福岡ソフトバンク 第17回戦(26日・ベルーナドーム)

 福岡ソフトバンクが天敵・高橋光成投手から3点を先制した。

 今季4戦4敗、防御率0点台と高橋光成投手を苦手としていた打線は、この試合でも4回まで無安打に終わる。しかし4回裏終了後、長谷川勇也コーチを中心に円陣が組まれると、5回表の攻撃でその効果が早速現れた。

 1死から山本恵大選手と牧原大成選手が連打で出塁し、続く川瀬晃選手は四球を選ぶ。下位でチャンスをつくり、1番・正木智也選手はレフトへきっちり犠飛を放ち先制。さらに周東佑京選手は鋭いライナーで右翼手の頭上を越える適時三塁打とした。

 今季、高橋光成投手から複数得点を記録するのはこれが初。天敵から3点を先制し、好投を続ける前田悠伍投手を援護した。

◇周東選手 コメント
「打ったのは真っすぐです。悠伍(前田)が踏ん張ってくれているなかで、何とか援護点をと思いました。大きい追加点となるタイムリーといい形になって良かったです。前半戦最後の試合を何とか勝ちにつなげていい締め方にしたいと思います」

記事提供:パ・リーグ インサイト

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