◇北海道日本ハム 熊本県菊陽町が進める新たなスタジアム構想に協力
株式会社ファイターズ スポーツ&エンターテイメント(以下FSE)が、熊本県菊陽町が進める新たなスポーツ・地域交流拠点づくりについて、アドバイザリー業務を担っていると発表した。
現在、熊本県では熊本県営藤崎台野球場の今後のあり方や、その後継候補となる新たなスタジアム構想について検討が進められており、菊陽町が新たな拠点づくりを目指している。それに対しFSEは北海道ボールパークFビレッジおよびエスコンフィールドHOKKAIDOの開発・運営で培った知見を生かして協力しているという。
これまで県営野球場が果たしてきた「スポーツ施設」としての役割に加え、地域経済の活性化、交流人口の創出、観光振興、さらには持続可能なまちづくりなど、多面的な価値を生み出す次世代型スタジアムの可能性について、菊陽町とともに検討。新たなスタジアムは、阿蘇の豊かな自然の恵みや熊本が育んできた歴史・文化への敬意を大切にしながら、子どもから大人まで多くの人々が集い、スポーツを通じた交流と地域の未来づくりに貢献する社会インフラを目指す。
FSEは「今後も菊陽町との協働を軸に、熊本県や地域との対話を大切にしながら、地域に永く愛され、熊本の新たな価値創造につながるスタジアム構想の実現に向けて取り組んでまいります」としている。
◇東北楽天 みやぎ絆大使の山谷花純さんが8/18来場
8月18日(火)楽天モバイル最強パーク宮城で行われる東北楽天対千葉ロッテ戦に、宮城県仙台市出身の女優でみやぎ絆大使の山谷花純さんが来場する。当日はセレモニアルピッチのほか、試合前のラジオやステージにも登場する予定。
▼山谷花純さん コメント▼
「この度、セレモニアルピッチに登板させていただくことになりました山谷花純です。高校生のときに初めてのアルバイトを経験させて頂いたスタジアムに立てる日が来るなんて! また一つ夢を叶えることができました。本番では、ストライクを入れられるよう頑張ります!」
▼出演イベント▼
16:15~16:25 ラジオ出演 Rakuten.FM TOHOKU
16:50~17:00 ステージ出演 正面広場 EAGLE STAGE
17:48頃 セレモニアルピッチ
◇福岡ソフトバンク「第6回 世界身体障害者野球日本大会 in 北九州」へ特別協力
福岡ソフトバンクは2026年11月21日(土)、22日(日)に北九州市民球場で開催される「第6回 世界身体障害者野球日本大会 in 北九州」への特別協力を実施する。
▼特別協力実施内容▼
1.大会運営支援金および遠征費等の支援
2.「障がい者野球体験会」の共同運営と指導サポート
3.セレモニアルピッチや応援メッセージをはじめとするプロモーション支援
4.大会オリジナルグッズの製作支援
5.大会運営補助
▼周東佑京選手 コメント▼
「同じ野球選手として、体の不自由を乗り越えて世界一を目指す皆さんを尊敬しています。身体障害者野球の迫力や技術を、ぜひ多くの方に見てほしいです! 選手たちが最高のプレーを発揮できるよう応援しています」
▼中田賢一投手コーチ コメント(福岡県北九州市出身)▼
「地元・北九州で身体障害者野球の世界大会が開催されることを、うれしく思います! 熱いプレーで大会が大いに盛り上がることを期待しています。世界一を目指す選手の皆さんを、心から応援しています」
◇福岡ソフトバンク 育成2年目・ザイレンが左手手術
福岡ソフトバンクは育成の高卒2年目・ザイレン選手が佐賀市内の病院にて、左手有鉤骨鉤骨折にともなう有鉤骨鉤摘出術を受けたと発表。競技復帰までは2~3カ月の見込みとなっている。今季は3月にファーム公式戦3試合に出場。7打数2安打、打率.286としていた。
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