1カ月ぶり登板の前田健太が日本復帰後初白星狙う 村林一輝は得点圏打率.417

パ・リーグ インサイト

東北楽天ゴールデンイーグルス・前田健太投手©パーソル パ・リーグTV
東北楽天ゴールデンイーグルス・前田健太投手©パーソル パ・リーグTV

 6月17日18時から、甲子園で阪神対東北楽天の「日本生命セ・パ交流戦 2026」第3回戦が行われる。

【対戦成績】阪神(セ・3位)対東北楽天(パ・6位)2勝0敗

【予告先発】
阪神:大竹耕太郎投手 9試合2勝5敗、防御率2.41
東北楽天:前田健太投手 5試合0勝2敗、防御率4.82

 東北楽天の先発は前田健太投手。今季は一軍5試合に登板するも、未勝利に終わっている。ファームでは6月6日の埼玉西武戦で7回4安打無失点の快投。一軍では5月20日以来の登板となるが、チームを勝利へ導き、日本球界復帰後初の白星もつかめるか。

 打線は昨季、大竹耕太郎投手から適時打を放った村林一輝選手に期待したい。今季は得点圏打率.417と勝負強さも発揮している。ここまで交流戦は4勝13敗と苦しんだチーム。リーグ戦再開に向け、交流戦最終戦を良い形で終えたいところだ。

文・丹羽海凪

記事提供:パ・リーグ インサイト

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1カ月ぶり登板の前田健太が日本復帰後初白星狙う 村林一輝は得点圏打率.417