高橋光成が対鷹3連勝 打球当たるアクシデントも6回2安打0封の快投

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埼玉西武ライオンズ・高橋光成投手©パーソル パ・リーグTV
埼玉西武ライオンズ・高橋光成投手©パーソル パ・リーグTV

◇埼玉西武対福岡ソフトバンク 第9回戦(6日・ベルーナドーム)

 埼玉西武の高橋光成投手が得意の福岡ソフトバンク相手に好投を見せた。

 初回からリズム良く3者凡退に抑えると、2回表にはリーグ屈指の強打者の柳田悠岐選手と山川穂高選手から変化球で空振り三振を奪う。続く川瀬晃選手にはインコースへの直球を完璧に投げ込み、見逃し三振に打ち取った。

 大量援護点をもらった直後の3回表は打球が脚に当たるアクシデントもありランナーをためるも、併殺で切り抜ける。4回表、5回表とテンポ良くアウトを重ねていき、6回表もヒットこそ打たれるが、女房役・古賀悠斗選手の盗塁阻止もあり、無失点に抑えた。

 結果的に6回73球2安打1四死球5奪三振無失点で自身3連勝となる今季4勝目をマーク。これで今季の福岡ソフトバンクとの対戦成績は3戦3勝となり、防御率は0.39と好相性を誇っている。
 
◇高橋光成投手 コメント
「テンポよくストライク先行で投げることができたのはよかったですし、野手の方が先制点をとってくれて、すごくいい流れで試合を進めることができました。打球が当たりましたが、なんとか試合つくろうと思って投げました。次回に向けてしっかりとリカバリーして次に備えたいです」

文・有竹涼

記事提供:パ・リーグ インサイト

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