3月21日、京セラドーム大阪で行われた阪神とオリックスのオープン戦は、0対1でオリックスが敗れた。
オリックスの先発・九里亜蓮投手は3回裏、先頭・近本光司選手の二塁打などで1死3塁とされると、内野ゴロの間に1点を先制される。それでも最少失点にとどめ、4回52球2安打3四死球1奪三振1失点でマウンドを降りた。
打線は4回まで1安打と、相手先発・高橋遥人投手に苦戦。5回表、太田椋選手の安打と四死球で1死満塁の好機を演出するも、後続が倒れて得点できず。5回裏は2番手・曽谷龍平投手が無失点に抑えると、6回からは宮城大弥投手が2イニング、岩嵜翔投手が1イニングを無失点でつなぐ。
逆転を狙う9回表だったが、3者凡退に終わり、0対1で試合は終了。打線は散発3安打に終わった。WBC日本代表からチームに合流した曽谷投手、宮城投手が初登板で好投を見せている。
123456789 計
オ 000000000 0
神 00100000X 1
オ ●九里亜蓮-曽谷龍平-宮城大弥-岩嵜翔
神 ○高橋遥人-早川太貴-モレッタ-桐敷拓馬-S岩崎優
文・西嶋葵
