大里昂生が同点打含むプロ初の猛打賞! 投打かみ合ったオリックスが連敗ストップ

パ・リーグ インサイト

2024.7.14(日) 20:10

オリックス・バファローズ 大里昂生選手(C)パーソル パ・リーグTV
オリックス・バファローズ 大里昂生選手(C)パーソル パ・リーグTV

 7月14日、ZOZOマリンで行われた千葉ロッテとオリックスの第13回戦は、5対1でオリックスが勝利。

 オリックスは1点を追う3回表、2死1塁から大里昂生選手の適時三塁打で同点に追い付く。4回表には、先頭の森友哉選手が四球で出塁すると、西川龍馬選手に4号2ランが飛び出し、勝ち越しに成功。さらに5回表には、大里選手、太田椋選手の連続2塁打で1点を追加する。

 先発・齋藤響介選手は1回裏、無死満塁からソト選手の犠飛で先制を許すも、以降のピンチを無失点に凌ぐと、5回を88球2安打3四球3奪三振1失点にまとめ、マウンドを降りた。

 6回裏は、鈴木博志投手が3者凡退に抑えると、7回表は太田選手の2打席連続となる適時二塁打で点差を4点に広げる。以降は、イニング跨ぎの鈴木投手、山田修義投手、吉田輝星投手がそれぞれ無失点でつなぐと、最終回はペルドモ投手が締め、5対1で試合終了。

 勝利したオリックスは、齋藤投手が5回1失点で今季2勝目。打線は、大里選手がプロ初盗塁を含む3安打1打点1盗塁、太田選手が2安打2打点をマークした。敗れた千葉ロッテは、先発の田中晴也投手が5回76球4安打2四球4奪三振4失点。なお、小川龍成選手、佐藤都志也選手がそれぞれ2安打を放っている。

  123456789 計
オ 001210100 5
ロ 100000000 1

オ ○齋藤響介-鈴木博志-山田修義-吉田輝星-ペルドモ
ロ ●田中晴也-国吉佑樹-コルデロ-岩下大輝-廣畑敦也

文・杉森早翔

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