ホークス武田翔太が完封。楽天の銀次&アマダ―が好調…18年第17週投打5傑【パ編】

Full-Count 広尾晃

東北楽天ゴールデンイーグルス・アマダー選手(左)と銀次選手【写真:荒川祐史】
東北楽天ゴールデンイーグルス・アマダー選手(左)と銀次選手【写真:荒川祐史】

最下位の東北楽天が4勝1敗で上位を苦しめる

後半戦が始まり、2週が終わった。パ・リーグでは、最下位だった東北楽天が台風の目になろうとしている。第17週の投打の成績を見ていこう。 【パ・リーグNPB第17週(7/23-7/29)】 1埼玉西武(4試合4勝0敗0分、勝率1.000) 2東北楽天(5試合4勝1敗0分、勝率.800) 3福岡ソフトバンク(5試合2勝2敗1分、勝率.500) 4北海道日本ハム(5試合2勝3敗0分、勝率.400) 5オリックス(6試合1勝5敗0分、勝率.167) 6千葉ロッテ(3試合0勝2敗1分、勝率.000) 雨天中止が1試合あった。埼玉西武が快調で、監督代行となった東北楽天も好調。上位チームにとって脅威になっている。 【打者5傑】 ○安打 1中村晃(ソ)10 1銀次(楽)10 3内川聖一(ソ)9 3アマダー(楽)9 3ロメロ(オ)9 3レアード(日)9 ○本塁打 1アマダー(楽)3 1ロメロ(オ)3 3上林誠知(ソ)2 3レアード(日)2 1本塁打16人 ○打点 1ロメロ(オ)8 2アマダー(楽)7 2銀次(楽)7 2島内宏明(楽)7 2近藤健介(日)7 ○盗塁 1上林誠知(ソ)3 2田中和基(楽)2 2ロメロ(オ)2 2大城滉二(オ)2 1盗塁11人 ○打率(規定打席以上) 1中村晃(ソ).455 2レアード(日).450 3銀次(楽).435 4角中勝也(ロ).429 5アマダー(楽).409 ○RC(RunCreate)打者の総合指標 安打、長打、四死球、盗塁、犠打、犠飛を加味 1ロメロ(オ)8.03 2アマダー(楽)7.38 3レアード(日)6.75 4森友哉(西)6.17 5上林誠知(ソ)5.86 福岡ソフトバンク中村晃と東北楽天銀次が週間10安打の荒稼ぎ。東北楽天アマダーとオリックスのロメロが3本塁打を放った。

投手は…

【投手5傑】 ○勝利 1ヒース(西)2 2武田翔太(ソ)1 2森唯斗(ソ)1 2齊藤大将(西)1 2多和田真三郎(西)1 2岸孝之(楽)1 2古川侑利(楽)1 2松井裕樹(楽)1 2久保裕也(楽)1 2近藤大亮(オ)1 2堀瑞輝(日)1 2上沢直之(日)1 ○セーブ 1ハーマン(楽)1 1浦野博司(日)1 ○ホールド 1吉田一将(オ)3 2山本由伸(オ)2 2公文克彦(日)2 2宮西尚生(日)2 2井口和朋(日)2 2益田直也(ロ)2 ○奪三振 1二木康太(ロ)12 2古川侑利(楽)9 3菊池雄星(西)7 3岸孝之(楽)7 3アルバース(オ)7 3上沢直之(日)7 ○防御率(規定投球回数以上) 1武田翔太(ソ)0.00 1古川侑利(楽)0.00 1宋家豪(楽)0.00 1堀瑞輝(日)0.00 1チェン・グァンユウ(ロ)0.00 ○PR(PitchingRun)投手の総合指標:(リーグ平均防御率-投手の防御率)×投球回で算出 1武田翔太(ソ)41.6 2菊池雄星(西)32.6 2多和田真三郎(西)32.6 2岸孝之(楽)32.6 5古川侑利(楽)27.8 リーグ防御率は4.63と、依然「打高」が続いている。先発では福岡ソフトバンクの武田翔太が完封、東北楽天の岸と埼玉西武の菊池、多和田が9回で自責点1の快投。救援では、埼玉西武のヒースが2試合連続で救援勝利を挙げた。オリックスの吉田一は3ホールドを記録している。記事提供:Full-Count
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ホークス武田翔太が完封。楽天の銀次&アマダ―が好調…18年第17週投打5傑【パ編】