松井裕樹が通算500試合登板 NPB史上106人目、ドラフト制後最年少での達成

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東北楽天ゴールデンイーグルス・松井裕樹投手(C)パ・リーグ.com
東北楽天ゴールデンイーグルス・松井裕樹投手(C)パ・リーグ.com

◇東北楽天対福岡ソフトバンク 第25回戦(7日・楽天モバイルパーク)

 東北楽天・松井裕樹投手がNPB史上106人目となる通算500試合登板に到達した。27歳11カ月での達成は、ドラフト制後最年少となる。

 今季58試合目の登板は、5対5の同点で迎えた9回表。先頭の周東佑京選手のセーフティバントなどで2死1、2塁のピンチを招くも、中村晃選手を左飛に打ち取り、無失点でマウンドを降りた。

 松井裕投手は今季、4月5日の埼玉西武戦でNPB史上9人目となる通算200セーブを史上最年少で達成。さらに、9月19日の福岡ソフトバンク戦では、千葉ロッテ・益田直也投手に次ぐパ・リーグ史上2人目の同一球場100セーブを成し遂げた。

 現在パ・リーグトップの39セーブを挙げており、2年連続3度目の最多セーブのタイトル獲得が確定。チームのパーソル CS パ進出へ、守護神が大車輪の活躍を続ける。

◇松井裕投手 登板の記録
初登板 2014年4月2日 オリックス戦

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