楽天が連敗止め交流戦3勝目 島内宏明3打点、古川侑利2勝目 中日は山井大介が今季初黒星

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2018.6.12(火) 21:48

3打点の活躍を見せた楽天・島内宏明【写真:荒川祐史】
3打点の活躍を見せた楽天・島内宏明【写真:荒川祐史】

島内は初回に2点適時打を放つと、6回にも適時三塁打

楽天が連敗を3で止め、交流戦3勝目をマークした。12日、本拠地・楽天生命パークで行われた中日戦。初回に3点を先制すると、先発の古川が6回途中3安打8奪三振1失点の好投を見せて5-1で勝利した。

初回、中日先発の山井が制球を乱したのを逃さなかった。2死一塁からウィーラー、今江、アマダーの3連続四球で押し出し。島内が中前への2点適時打を放って3点を先行した。6回には島内が適時三塁打を放って1点を追加し、リードを広げた。島内はこの日2安打3打点の活躍だった。

古川は威力ある真っ直ぐを武器に、走者こそ背負ったが、中日打線を力でねじ伏せた。2回に平田のタイムリーで1点を失ったが、6回途中まで3安打1失点の好投。6つの四球を与えたが、8個の三振を奪って2勝目をあげた。

中日は2試合15イニング連続で無失点中だった山井が序盤に制球を乱したことが響いた。初回だけで4つの四球を与えて3失点。2回以降は立ち直っただけに、立ち上がりが勿体なかった。打線も走者こそ出しながらも、4安打に終わってビハインドを跳ね返せなかった。

記事提供:Full-Count

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