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外崎修汰、山川穂高が本塁打を放つも、埼玉西武がシーソーゲームを落とす

2022.6.5(日) 15:55 パ・リーグ インサイト
埼玉西武ライオンズ・外崎修汰選手(C)パーソル パ・リーグTV
埼玉西武ライオンズ・外崎修汰選手(C)パーソル パ・リーグTV

 6月5日、神宮球場で行われた東京ヤクルトと埼玉西武の「日本生命セ・パ交流戦2022」第3回戦は、3対5で埼玉西武が敗れた。

 埼玉西武の先発・エンス投手は2回裏、長岡秀樹選手の犠飛、続く高梨裕稔投手の適時打で2点を先取される。3回表に外崎修汰選手の2号2ランですぐさま同点に追い付いたが、直後の3回裏、エンス投手は1死2、3塁からオスナ選手の内野ゴロの間に1点を失った。

 続く4回表、先頭の山川穂高選手に18号ソロが生まれ、試合は再び同点に。ところが3対3で迎えた6回裏、エンス投手は長岡選手に適時打を浴びて降板。後を受けた佐々木健投手だったが、2死2塁から塩見泰隆選手に適時二塁打を許し、2点を追いかける展開となった。

 7回裏を宮川哲投手、8回裏を森脇亮介投手がそれぞれ無失点でつなぐも、最終9回表は3者凡退に打ち取られ、3対5で試合終了。

 埼玉西武は、エンス投手が5.1回6安打4四球5奪三振5失点(自責点4)と粘れず。外崎選手に2号2ラン、山川選手には18号ソロが飛び出したが、シーソーゲームをものにできず、5連敗を喫した。

  123456789 計
西 002100000 3
ヤ 02100200X 5

西 ●エンス-佐々木健-宮川哲-森脇亮介
ヤ ○高梨裕稔-清水昇-田口麗斗-Sマクガフ

文・高橋優奈

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