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愛斗が先制弾、平井克典が5回1失点と粘投するも......埼玉西武がリードを守り切れず敗戦

2022.6.4(土) 17:11 パ・リーグ インサイト
埼玉西武ライオンズ・愛斗選手(C)パーソル パ・リーグTV
埼玉西武ライオンズ・愛斗選手(C)パーソル パ・リーグTV

 6月4日、神宮球場で行われた東京ヤクルトと埼玉西武の「日本生命セ・パ交流戦2022」第2回戦は、2対3で埼玉西武が敗れた。

 埼玉西武は2回表、2死から7番・愛斗選手にチーム初安打となるレフトスタンドへの今季3号ソロが飛び出し、先制に成功。4回表には安打と2つの四球で満塁とすると、迎えた山田遥楓選手が押し出し四球を選び、1点を追加する。
 
 今季2度目の先発となった平井克典投手は、変化球を巧みに操る投球で相手打線を4回まで無安打に抑え込む。しかし5回裏、先頭の村上宗隆選手に初安打を許すと、味方の失策も絡んで無死1、3塁とされたところから、中村悠平選手に適時打を浴びて1点を失った。

 1点差に迫られた埼玉西武は6回裏、本田圭佑投手が2番手で登板。しかし、1死3塁から村上選手の一発で逆転を許してしまう。リードされた7回裏からは水上由伸投手、平良海馬投手がそれぞれ1イニングを無失点に抑え込むも、打線は相手救援陣の前に得点を奪うことができず。9回表もマクガフ投手の前に無得点に終わり、2対3で試合終了。

 埼玉西武は先発の平井投手が5回71球2安打2四球2奪三振1失点(自責点0)と粘投。打線では愛斗選手が先制の一発を含む2安打と活躍するも、全体ではわずか5安打と振るわなかった。

  123456789 計
西 010100000 2
ヤ 00001200X 3

西 平井克典-●本田圭佑-水上由伸-平良海馬
ヤ 高橋奎二-○コール-今野龍太-清水昇-Sマクガフ

文・和田信

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