井口監督が3傑入り、助っ人コンビ上位浮上なるか ZOZOマリン本塁打数トップ10

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2022.2.5(土) 07:50

千葉ロッテのブランドン・レアード、井口資仁監督、レオネス・マーティン(左から)※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)
千葉ロッテのブランドン・レアード、井口資仁監督、レオネス・マーティン(左から)※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

2019年からは「ホームランラグーン」が設置された

 バックスクリーンの奥に海が広がる千葉ロッテの本拠地・ZOZOマリンスタジアム。1990年2月の開場以来、これまで公式戦2027試合が行われ2914本塁打が記録された。現在の大きさは両翼99.5メートル、中堅122メートル。海から吹く強風の影響もあり“本塁打が出にくい”とされていたが、2019年からは「ホームランラグーン」が設置された。そんなZOZOマリンスタジアムでの本塁打数トップ10を見てみよう。(敬称略)

 1位は初芝清の90本。千葉ロッテ一筋17年間で通算232本塁打を放ち、「幕張のファンタジスタ」と呼ばれファンに愛された初芝は、同球場のこけら落としとなった試合で“球場初アーチ”も放っている。

 3位は現在千葉ロッテの監督を務めている井口資仁。福岡ダイエーで11本、千葉ロッテで47本の計58本。千葉ロッテに在籍したのは2009年からの9年間だが、そのうち5シーズンで2桁アーチを記録している。4位以下もサブローや里崎智也、福浦和也らチームを長年支えた選手の名前が並んでいる。

 現役選手では、助っ人コンビがランクインした。7位タイのブランドン・レアードは47本。10位のレオネス・マーティンは36本。1999年から4年間在籍したフランク・ボーリックが47本でレアードと並んで外国人ではトップタイだが、レアードが外国人選手単独1位となる日は近そうだ。

 野球の“華”でもあるホームラン。今年はZOZOマリンでどんなアーチが生まれるのだろうか。

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