福岡ソフトバンク、藤本博史2軍監督の新監督就任を発表「チーム一丸となって優勝へ」

2021.10.29(金) 14:11 Full-Count
福岡ソフトバンク・藤本博史2軍監督※写真提供:Full-Count(写真:球団提供)
福岡ソフトバンク・藤本博史2軍監督※写真提供:Full-Count(写真:球団提供)

藤本氏は2011年から1軍打撃コーチなどを歴任し、今季は2軍監督を務めていた

 福岡ソフトバンクは29日、来季の新監督に藤本博史2軍監督が就任すると発表した。同日、本拠地PayPayドームで就任会見が行われ「今年はコロナ、主力の長期離脱で苦しい1年だったと思う。怪我人をできる限り少なくして各選手の力をしっかり出せるように、コーチ、スタッフ全員でサポートしていきたいと思います。チーム一丸となって優勝、日本一目指して頑張っていこうと思います」と意気込みを語った。

 今季、工藤監督体制7年目で初めてとなる4位に沈んだ福岡ソフトバンク。クライマックスシリーズ進出、5年連続日本一を逃した責任を取り、工藤監督は続投要請を固辞して退任し、その後任として藤本2軍監督に白羽の矢が立った。

 藤本2軍監督は天理高から1981年のドラフト4位で当時の南海ホークスに入団。勝負強い打撃を武器とする内野手として活躍し、オリックスで現役を引退するまで17年間プレーした。2011年から2軍打撃コーチに就任し、ルーキーだった柳田悠岐外野手らを指導。2013年からは1軍打撃コーチを務め、2019年には3軍監督に。今季は2軍監督を務めた。

(Full-Count編集部)

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