【ファーム】平沢大河が決勝タイムリー! 小窪哲也はNPB復帰後ファーム初安打

2021.9.4(土) 16:11 パ・リーグ インサイト
千葉ロッテマリーンズ・平沢大河選手(C)パーソル パ・リーグTV
千葉ロッテマリーンズ・平沢大河選手(C)パーソル パ・リーグTV

 9月4日、ウェルファムフーズ森林どりスタジアム泉で行われた楽天と千葉ロッテのイースタン・リーグ公式戦第18回戦は、4対2で千葉ロッテが勝利した。

 千葉ロッテの先発は、育成4位ルーキーの佐藤奨真投手。1回裏にディクソン選手の8号ソロ、5回裏に小郷裕哉選手の6号ソロで失点を喫したが、それ以外の得点は許さず。5回3安打3四球4奪三振2失点の内容で降板した。

 打線は1回表に西川僚祐選手の適時打で1点を先制。以降は楽天先発・涌井秀章投手の前に追加点を挙げられずにいたが、6回表に打線がつながった。小窪哲也選手、西川選手の連打で無死1、2塁から、菅野剛士選手の適時打で同点に。なおも福田光輝選手の四球で満塁と好機を広げると、平沢大河選手に2点適時二塁打が生まれ、4対2と勝ち越しに成功した。

 6回以降は南昌輝投手、大嶺祐太投手が走者を背負いながらも1イニングを無失点に。8回裏は東條大樹投手、9回裏は土居豪人投手が3者凡退に切って試合終了。打線では小窪選手がNPB復帰後初安打を含む2安打、西川選手、菅野選手、福田光選手も2安打をマークした。

 敗れた楽天は、涌井投手が6回8安打3四死球7奪三振4失点の内容。リリーフ陣は3イニングを無失点でつないだが、打線が本塁打による2点のみとつながりを欠いた。

  123456789 計
ロ 100003000 4
楽 100010000 2

ロ ○佐藤奨真-南昌輝-大嶺祐太-東條大樹-S土居豪人
楽 ●涌井秀章-菅原秀-鈴木翔天-寺岡寛治

文・東海林諒平

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