日ハム清宮幸太郎、左翼からの“キヨビーム”で好返球 タッチアップ狙った今宮健太刺す

Full-Count 福谷佑介

2018.5.11(金) 20:16

「6番・左翼」でスタメン出場している北海道日本ハム・清宮幸太郎選手(C)Full-Count
「6番・左翼」でスタメン出場している北海道日本ハム・清宮幸太郎選手(C)Full-Count

2試合連続で左翼で出場した清宮が守備で魅せる

北海道日本ハムの清宮幸太郎内野手が、外野守備で好返球で補殺を記録した。11日、敵地ヤフオクドームでの福岡ソフトバンク戦。2試合連続で左翼でスタメンした清宮は、5回1死三塁で外野フライを捕球すると、タッチアップを狙った走者を好返球で刺し、アウトとした。

この回、甲斐の本塁打で同点とされた北海道日本ハム。さらに、高梨が今宮に四球を与え、上林の右前安打で1死一、三塁となった。ここで打席に立った柳田が体勢を崩されながら放った打球は、左翼・清宮への浅いフライとなった。

前進しながら打球をキャッチした清宮。浅い飛球だったが、清宮が外野に不慣れなところも考慮したのか、三塁走者の今宮は果敢にホームを狙った。打球をキャッチした清宮はステップを踏むと、本塁へスローイング。送球はワンバウンドで捕手の清水へのストライク返球となり、今宮を見事にアウトとした。

2回の第1打席、4回の第2打席では東浜の高速シンカーに苦しめられ、2打席連続空振り三振。この補殺後に回ってきた第3打席では右腕のカーブにタイミングが合わず、キャッチャーゴロに倒れ、8回の第4打席も遊ゴロで4打席ノーヒット。9回の守備でベンチに退き、2試合連続の無安打に終わった。

記事提供:Full-Count

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