【西武】後藤高志オーナーが2年目の西口政権を「大きな成果」と高く評価 一方で「人事の話はノーコメント」

スポーツ報知

レギュラーシーズン本拠地最終戦を終えセレモニーに臨む西口文也監督(カメラ・頓所 美代子)

◆パ・リーグ 西武2―1オリックス(29日・ベルーナドーム)

 西武・後藤高志オーナー(77)がレギュラーシーズンの本拠地最終戦となったオリックス戦(ベルーナD)の試合後に報道陣の取材に応じ、就任2年目の西口文也監督を高く評価した。

 今季は141試合を戦い、77勝60敗4分けで既に22年以来のCS出場を決め、29日時点で2位につける。後藤オーナーは「監督1年目は5位だったけど、色々と球団改革というかしっかりとマネジメントしてくれて、今年は4年ぶりのAクラス。それから交流戦もライオンズとして初めて、かつ最高勝率で優勝。西口監督の大きな成果だと思いますね」と称賛した。

 その一方で、指揮官の去就については「シーズン中、あるいは試合がある時は人事の問題はノーコメント」と話すにとどめた。

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【西武】後藤高志オーナーが2年目の西口政権を「大きな成果」と高く評価 一方で「人事の話はノーコメント」