
オリックスは28日、ショーン・ジェリー投手が27日に帰国のため離日したことを発表した。メジャー経験者のなかでは史上最長身の213センチ右腕として、米大リーグ・ジャイアンツから25年オフに加入。来日1年目の今季は先発ローテの一角として21試合に登板し、3勝10敗、防御率3・38の成績を残した。クオリティー・スタート(6回以上、自責3以下)は12回。勝敗以上に、安定した投球を見せていた。
球団が以下の通りコメントを発表した。
「ファンの皆さんへ。いつもたくさんの愛と温かいサポートを本当にありがとうございました。異国の地へ移り住むことは、決して簡単なことではありませんでしたが、ファンの皆さんが支えてくれたおかげで、それも難しいことではありませんでした。これからもずっと、大阪とオリックスは自分の『ホーム』だと感じています。Go Buffaloes!!」