【西武】高卒2年目・篠原響が30ホールドに到達 「勝っている場面で投げさせてもらっていることに感謝」

スポーツ報知

篠原響

◆パ・リーグ 西武3―2楽天(27日・ベルーナドーム)

 西武・篠原響投手が今季30ホールド目をマークした。

 1点リードの8回から6番手として登板。マッカスカーを三ゴロ、YG安田を空振り三振とすると、最後は小郷を左邪飛に打ち取りマウンドを降りた。

 福井工大福井から24年ドラフト5位で入団し、中継ぎに転向したプロ2年目のシーズンで30ホールドをマーク。「こういう勝っている場面で投げさせてもらっていることに感謝する以外ない」とチームへの感謝を口にした。

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【西武】高卒2年目・篠原響が30ホールドに到達 「勝っている場面で投げさせてもらっていることに感謝」