
◆パ・リーグ オリックス0―2日本ハム(26日・京セラドーム大阪)
オリックスが、2試合連続となる今季19度目の完封負けを喫した。本拠地・京セラドーム大阪での最終戦を飾れず、同球場では39勝26敗。打線が日本ハム・伊藤を打ち崩すことができなかった。
投げては、リーグ単独トップの13勝を挙げる先発・エスピノーザが8回1失点と好投したが、6敗目。8回2死二塁から、田宮の左前適時打で均衡を破られた。
今季限りで現役を引退する西野は「7番・二塁」で先発。第2打席に日本ハム・伊藤から投前安打を放つと、最終打席には左中間二塁打を運んだ。同じく、今季限りで現役を退く山田は、9回から2番手で登板。最速142キロを計測し、オール直球で郡司を中飛に抑えた。