
◆パ・リーグ オリックス0―2日本ハム(26日・京セラドーム大阪)
オリックス・岸田護監督が、本拠地最終戦セレモニーであいさつした。就任2年目の今季は、エースの宮城や山下、野手では森友や頓宮など、故障者が続出。5月8日時点で最大の貯金10と奮闘していたが、8月16日に借金生活へ突入し、今月16日に2年ぶりのBクラス転落が決まった。「今年はBクラスに終わり、ずっと応援してくれていたファンの方々に申し訳なく思っております」と頭を下げた。
以下、岸田監督のスピーチ全文。
「今年はBクラスに終わり、ずっと応援してくれていたファンの方々に申し訳なく思っております。これから、またゼロからチームを立て直し、必ず強くなって戻ってきます。優勝を目指し、全員で力を合わせ、頑張って参ります。また末永い応援をよろしくお願いします。1年間、ありがとうございました」