【ソフトバンク】3本塁打含む16安打と打線つながり10得点快勝 CS「アドバンテージ2勝」に大きく前進

スポーツ報知

6回2死一、二塁、栗原陵矢が右中間3ラン本塁打を放つ(カメラ・馬場 秀則)

◆パ・リーグ ソフトバンク10―3西武(23日・みずほペイペイドーム)

 ソフトバンクが、10・5ゲーム差の2位だった西武に大勝した。今季からCS最終ステージでは新ルールが設定され、シーズンで10ゲーム以上を離せば2勝のアドバンテージが与えられる。

 先発の上沢は初回に失点を許すも、2回からは毎回の8奪三振をマークするなど1失点で投げきった。打線は初回にすぐさま反撃。柳町の先頭打者弾で追いつくと、1死一、二塁から牧原大の左翼線二塁打などで逆転に成功した。

 5回には山本祐、6回には栗原に3ランが飛び出し16安打、10得点。柳田も23年7月7日の楽天戦(楽天モバイル)以来となる1試合4安打を記録するなど、打線がつながった。

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【ソフトバンク】3本塁打含む16安打と打線つながり10得点快勝 CS「アドバンテージ2勝」に大きく前進