【オリックス】今季限りで現役引退の平野佳寿が1日限りの1軍合流「選手の一生懸命な姿は伝わってきた」25日のソフトバンク戦で引退セレモニー

スポーツ報知

キャッチボールを行う平野佳寿(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ オリックス3―5ソフトバンク(15日・京セラドーム大阪)

 今季限りで現役を引退するオリックス・平野佳寿投手兼投手コーチ(42)が15日、ソフトバンク戦(京セラD)の試合前練習に参加した。岸田監督の計らいもあり、1日限りの合流。「順位としては苦しんでいますけど、選手は一生懸命に練習している。そういう姿はすごく伝わってきました」とうなずいた。

 25日のソフトバンク戦(京セラD)では記者会見とセレモニーを開催し、この日は小久保監督にもあいさつ。オリックスの選手として初めて名球会入りを果たし、日米通算21年間で250セーブと200ホールドをクリア(258セーブ、205ホールド)したのは史上初の偉業だった。16日からはファームへ戻り、再び後輩投手を指導する予定だ。

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【オリックス】今季限りで現役引退の平野佳寿が1日限りの1軍合流「選手の一生懸命な姿は伝わってきた」25日のソフトバンク戦で引退セレモニー