【西武】先発・武内夏暉は6回途中7失点と苦しい投球 日本ハム打線に2被弾 自身キャリアハイ更新の12勝目はお預け

スポーツ報知

6回1死、清宮幸太郎に右越えにソロ本塁打を放たれた武内夏暉(カメラ・渡辺 朋美)

◆パ・リーグ 西武―日本ハム(13日・ベルーナドーム)

 西武の先発左腕・武内夏暉(25)は6回途中を9安打7失点、2本塁打を被弾と本領発揮ならず、96球でマウンドを降りた。

 勝てばリーグ今季最多タイ、自身のキャリアハイを更新する12勝目だったが、次戦にお預けとなった。

 西武・豊田投手コーチは3回を終え、武内の投球に「真っすぐを弾かれているなかで、変化球を低めに投げることができていればいいのですが、なかなか上手くいきません。これ以上、得点を与えることはできないので、ひとつでも多くアウトを積み重ねてもらいます」と話していたが、この日は7失点と苦しい投球になった。次戦、必ずやり返す。

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【西武】先発・武内夏暉は6回途中7失点と苦しい投球 日本ハム打線に2被弾 自身キャリアハイ更新の12勝目はお預け