【オリックス】連敗ストップへ2戦連続で太田椋が「1番・一塁」、宗佑磨が「4番・三塁」 山口廉王はプロ初白星なるか

スポーツ報知

試合前にキャッチボールで調整をする山口廉王(カメラ・馬場 秀則)

◆パ・リーグ オリックス―西武(11日・京セラドーム大阪)

 オリックスのスタメンが発表された。4連敗中で、9月は2勝6敗と苦しむ岸田護監督は、2試合連続で太田椋内野手を「1番・一塁」、宗佑磨内野手を「4番・三塁」で起用。前日10日の西武戦(ほっともっと神戸)では、初回に2人が安打を放って先制に成功しており、この日も打線を勢いづけることができるか。投げては、山口廉王投手がプロ3度目の先発で、本拠地・京セラドーム大阪では初登板。仙台育英から24年のドラフト3位で入団した高卒2年目の153キロ右腕が、レオ打線を相手にプロ初白星をつかめるか。

 以下、オリックスのスタメン。

1番・一塁 太田

2番・右翼 来田

3番・DH 西川

4番・三塁 宗

5番・遊撃 紅林

6番・左翼 山中

7番・二塁 西野

8番・捕手 若月

9番・中堅 渡部

   投手 山口

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