
◆パ・リーグ 日本ハム2―1ソフトバンク(1日・エスコンフィールド)
日本ハムが接戦をものにし、今季3度目の5連勝を飾った。首位ソフトバンク戦は1―1の8回、2死三塁から途中出場のカストロが中前へ決勝適時打を放ち、2―1で勝利。貯金を今季最多の15とした。
新庄監督は試合後、7回90球で3安打1失点と試合を作った先発の山崎を大絶賛。「今日はなんて言っても(山崎)福也君でしょ。モイネロ君と投げ合ってね。勝敗はつかなかったですけど、もう勝敗ついたようなピッチングしてくれたので。査定では最高級の査定をつけます(笑)」。前回登板8月20日でも強力ソフトバンク打線を6回3安打1失点に封じており、2戦連続で王者相手に好投。「ダブルプレーがいいっすよね。バッターからしたら打ちやすさはあるんですよ。でもちょっと打つ手前で少しの変化があるんで、ああいうゴロになる。それが持ち味ですけど」と、ベテラン左腕の投球術に賛辞を送り、感謝した。