
オリックス大好きマルチタレントのメイ・イズモト(54)が“敵情視察”を敢行した。交流戦が行われた横浜スタジアム、東京ドームに続き、8月初旬には北海道へ遠征。エスコンフィールドを初めて訪れ、日本ハム―楽天戦を観戦した。6月以来の応援コラム「オリに一生懸メイ」を寄稿。逆転でのCS進出へ、ネバーギブアップを宣言した。
オリックスとスポーツ報知を愛するみなさま、残暑お見舞い申し上げます。早速ですが、行って参りました。北海道です。エスコンフィールド、本当に素晴らしいスタジアムでした。スタンドとグラウンドの距離が近く、臨場感もすごかったです。野球を楽しむための環境が整っていました。
レイエス選手、大きかったです。ホームランだけではありません。状況に応じたヒット狙い。来日3年目で、完全に日本の野球に順応しました。個人的に脅威は水野選手。171センチと大きくはないですが、スイング、打球ともに力強かったです。それに足もあります。清宮選手、野村選手も実績十分ですし、郡司選手も7月から状態を上げています。正直、警戒する選手ばかりで困ります…。
オリックスは厳しい状況にあります。春先の宮城投手、山下舜平大投手に加え、森友哉選手も離脱してしまいました。ですが、可能性がゼロになったわけではありません。あきらめたらそこで試合終了、という言葉もありますからね。けが人が続出しても、勝率5割前後で戦っているという現実。全員でネバーギブアップの精神を持ちましょう!
オリックスの応援とともに、メイの個人活動も頑張ります。私の番組が、ケーブルテレビ・ベイコムの「ふらんくくらぶA」です。毎月第一月曜日の22時15分からでしたが、9月から毎週月曜日の放送になります。リニューアルし、企画や内容も充実させていきます。こちらの方も、ぜひよろしくお願いします。(メイ・イズモト)
◆メイ・イズモト 1972年5月31日、大阪・堺市生まれ。54歳。主に関西ローカルのテレビやラジオのパーソナリティーとして活躍し、俳優としてもドラマや映画に出演。熱狂的なオリックスファンでもあり、自身が出演する「ふらんくくらぶA」(ケーブルテレビ・ベイコム)では、オリックスに関連した企画を数多く取り上げている。芸名の「メイ」は5月生まれから。