【楽天】4安打1得点で完敗 前夜の完封負けに続く貧打に「技術的な問題」と吉井理人監督

スポーツ報知

ベンチでぶぜんとした表情の吉井理人監督(カメラ・竹松 明季)

◆パ・リーグ 西武4―1楽天(30日・ベルーナドーム)

 楽天は3安打完封負けした前日に続き、4安打1得点と打線がふるわず完敗。西武戦は8連敗で、今季26試合を残して借金は26。勝率5割以下が確定した。

 試合後、吉井理人監督は打線について「(武内は)割と甘い球が来るので、それを狙おうって話だったが、昨日と一緒でそれを捉えられてない。やっぱり技術的な問題だと思う。また戦術のところももっと違う方法を考えていかなきゃいけないかなと思ってます」とコメント。また、5回3失点で4敗目を喫した先発の岸孝之投手については「1イニング(3失点の5回)だけちょっとやられましたけど、すごい強い球投げてましたし、いつも通りの岸だったと思います」と評価した。

 楽天は9月1日から秋田、盛岡でオリックスと2連戦を行う。

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